思い出してきた

おはようございます!

今度の日曜日の講義資料を作成していたら、自分がこれまでどうやって勉強してきたかなぁということを考えます。

弁証論治ができるようになる為に。

予診票を手に取って、患者さんにをつけて頂く項目一つ一つについて定位定性をやっていたのを思い出しました。

定位は病の場所ですから、臓腑や経絡など。

定性は性質で、気血や邪気などですね。

定位定性はある意味弁証そのものでもあるのですが、傾向は掴めても即証が立つわけではありません。

それらを合参していけば確かに証はいくつか浮かび上がってくるでしょうけれども、大事なのはメインは何かを明らかにすることです。

その為には、まず弁病という前提を掲げて、メカニズムを解明する必要があります。

その上で、主要矛盾はなんなのかということを明らかにできれば、その時点での本質となる証を導き出すことが出来ます。

ざっくり言うと、これが弁証の流れとなります。

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