妊婦生活初めてのママ教室

おはようございますkamekoです

リアルタイムでは管理入院中のため、就寝時間が早く、こんな時間に起きてしまいます

早く家に帰りたいなぁ

では今日は初めて参加した母親学級ママ教室のことです。

心拍確認後、友人の結婚式とかもありつつ、

つわりに耐えながら仕事や家事をこなしていました。

こなせていたのか?

話が脱線しますが、

仕事はどうにかこうにか行くものの、家ではほぼ使い物にならず、

ついには洗濯物がたまりまくって見かねた夫が

洗濯のやり方を教えてほしい

と自ら洗濯をかって出てくれたのです。

これまで料理や掃除は協力してくれましたが、洗濯だけはやらなかった

と、ここで夫は洗濯の仕方を覚えたのです。

レベルアップです

干し方とかまだまだ改善点はありますが、生きていけるレベルに。

と、ここで話を戻しまして。

前回の心拍確認の健診後、約2週間後に健診がありました。

前回の心拍確認の時は実は院長ではなく、妊活中にイラっとした年配の先生でした。

この時はさほどイラっとすることなく終わってたんですがね。

で、今回は院長。

診察台産婦人科特有のあの椅子で経膣エコーにより診てもらい、

そしたら途中でカーテンの端がオープン。

初めて目の前で画面を見せてもらえたのです。

そして心音も聞かせてくれた。

この時が一番泣けたかも。

あーいるいるって。

赤子も二頭身になってて、手足とかピクピク動いてた。

順調ですと言われ院長はクールなので

ホッとしたのを覚えています。

この時は妊婦あるあるの情緒不安定期間真っ只中。

本当に無事育っているのか不安しかありませんでした。

つわりも絶好調でネガティブ過ぎていつも暗い顔をしていました。

これはもう不安になりながら毎回健診に行き、順調と言われホッとする、の繰り返しなんでしょうね。

妊娠は病気ではないとはいえ、無事元気に産まれて来るのって奇跡みたいなものですから。

リアルタイムでは後期に入っている今だからこそ改めてそう思います。

で、この日の午後に病院主催のママ教室がありました。

この病院では妊娠初期と後期にそれぞれ一回ずつママ教室が開催され、この病院で分娩する場合は必ず参加が義務付けられています。

後期なんてパパも参加しないと立ち会い出産できません。

今回は絶対ではありませんでしたが、色理由を付けて夫にも参加してもらいました。

この回では全てお話を聞くだけ。

院長の。

いつもクールな院長が熱い笑

ネットの口コミでも書いてあったわ。

この病院、今時珍しく性別を教えてくれないんです。かなり特定されてしまいますね

性別なんかより、無事に赤ちゃんが育っているのか、問題がないかを確認するためにエコーを見ているので、性別なんて気にするのは赤ちゃんに失礼である。

という考えをお持ちなのです。

もちろんどの先生も性別は一番後回しだとは思いますが、ここまで徹底されているのは珍しいかも。

そんな熱い思いを語っていらっしゃいました。

あとは陣痛が起きた時に妊婦でも使える地元のタクシーの電話番号を教えてくれたり。

都心にあるような陣痛タクシーみたいな仕組みではありませんが乗車拒否はされないみたい

便秘対策を教えてくれたり。

あとは忘れました。

あ、あと妊娠出産のビデオ見たわ。

途中夫婦二人でウトウトしてたけど。

この時仕事もまだまだしてたので、平日開催の市区町村開催のママ教室に参加する気は全くなく、この病院でのママ教室が私にとって限られた情報源でしたなのに忘れてるけどw

何だか妊婦っぽいこと始まりましたね笑

初期はお腹が出ていない分、妊婦っぽいこと少ないですから。

座学だけではありましたが、それなりにためになるママ教室でした。

無理矢理まとめた感w

つづく