アステカ文明の宇宙模した聖地が発見メキシコ写真

メキシコで考古学チームがイスタクシワトル火山の山裾にある湖底で、古代アステカ文明の石造の聖地を発見した。構造上の特徴は、聖地が宇宙のモデルとして機能していたことを物語っている。ウェブメディアインターナショナルビジネスタイムズが報じた。

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聖地は国立人類学歴史学研究所のチームによって、標高4000メートルほどにある湖の底で見つかった。聖地は大小の石からなり、石の配置は星と銀河の位置を模したものだという。

さらに、聖地は覗き込んだ際に光学的効果が観察されるように作られている。石は底に沈むのではなく、水面で泳いでいるように見えるのだ。

発掘に当たった考古学者のアイリスデルロシオヘルナンデスバウティスタ氏は、施設の光学的効果と構造は、この場所が宇宙ないし古代の時空理解のミニチュアモデルであったことを物語る。これは、アステカ文明創世神話とも適合する。神話によると古代には大地がなかった。海の怪物シパクトリが原初の大洋に住んでおり、その後、シパクトリの胴体から神が空と大地を作り出したと物語る。

<各宗教の古典や、これら遺跡、そして日本の古事記に、沖縄の神話にも共通していること、それは、地球は昔、大陸がなく海だけであったことが書かれています。そして神は大地を作ったと続いています。

1973年12月13日にマイトレーヤラエル氏が受け取ったメッセージでは、他の惑星に住む同じ人間が、生命創造の実験をする場所として、当時、海しかなかった地球を発見。数千年にわたる準備を経て、ブルドーザーのような働きをする爆発を起こし巨大な大陸を作ったことが書かれています。もともとは地球の大陸はひとつだったことも、現在の科学で分かっていることです。欧米ではアトランティスと呼ばれています>

1973年12月13日UFOから降り立った異星人からのメッセージ